本校で学ぶ留学生

ただいま、5人の留学生が寮で生活しながら、高専で学んでいます。
色々な国から来ていますので、自己紹介をご覧下さい。

 

平成29年4月入学 ナビール(マレーシア出身)

初めまして、私はナビールです。ナビと呼ばれます。マレーシアの出身です。もうすぐ20歳になります。クラスは3年生の知能ロボットシステム工学科です。日本へ来る前に、マレーシアで日本語を勉強しました。しかし、2年間しか勉強していないので、まだまだです。マレーシアで1500字の漢字を勉強しました。まだ足りませんね。だから、今からもっと頑張りたい。

マレーシアのことを知っていますか? まぁ、知らない人もいるし、知っている人もいるはずだね。マレーシアは東南アジアの一つの国です。周辺諸国はシンガポールとかタイとかインドネシアです。マレーシアと日本は違う点があります。マレーシアでは季節がありません。その代わりに、マレシーアでは一年間中、夏のような天気です。マレシーアの気温はだいたい30~34セルシウスです。大変だよね。でも、マレーシアは島が多いし、海も綺麗です。特にサバ洲。旅行場所がいっぱいあるので、ぜひ行ってね。(笑)

私は旅行することが一番大好きです。日本へ来てから今まで、色々な所へ行きました。

大阪とか東京へ行きました。日本に留学する理由はこれが一つです。だけど、他の理由もあります。それはマレシーア政府からもらった奨学金です。高校生のとき、私は全国試験の結果が良かったので、この奨学金をマレシーア政府からもらうことができました。

私は英語を話せるし、日本語も話せるので、恥ずかしがらないで話してね。

 

平成29年4月入学 ヌーシュー(ラオス出身)

 はじめまして、私はラオスから来たヌーシューといいます。日本に来てもう一年以上が過ぎました。しかし、日本語がまだ上手ではありませんので、まだいろいろなことが分かりません。でも、分かることは、日本の文化や習慣がすばらしいです。日本での3年間で様々な経験をたくさんしたいので、よろしくお願いします。

ところで、ラオスをちょっと紹介したいと思います。ラオスは、東南アジアのインドシナ半島に位置する共和制国家です。面積は236,800平方キロメートルで、2017年人口は697万人です。ラオスが自然国、約70%が高原や山岳地帯で、海はなくタイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、中国と国境を接します。北部山岳部から西部にメコン川が流れ肥沃な土地を作っています。ラオスでは68民族が会うって、それぞれの言葉や習慣などがありますが、言語はラオス語です。

私は中学生頃から外国に留学を希望したいと思っていました。インタネットを通して日本の情報をいろいろ知って、日本の技術や留学に興味を持っていました。去年の4月日本に留学に来ました。日本語学校が始めてのとき日本語が分かりませんでしたので、とても大変だったです。日本語も難しいし、国によって文化や生活なども違います。そして困ることも増えてきましたが、日本の文化や習慣などがとても面白くていろいろな活動に参加して、料理も美味しいし、人々も優しいです。ですから、生活はだんだん慣れてきて、楽しです。

これから、北九州高専での3年間、日本の技術を勉強しながら経験したいと思います。そして物質化学で勉強することを頑張ります。

 

平成28年4月入学 ユニタ(インドネシア出身)

初めまして、インドネシアから来たユニタです。

北九州高専に入ってもう1年2カ月が経ちました。今年化学コースの4年生です。

去年編入した経験は辛いことも嬉しいこともありました。国語力が足りないから、調べる時間が多くて、教科書も読み理解するのが辛かったが、クラスで仲が良い友達たちが、いろいろな学校での生活を助けてくれました。また、この高専にも海外留学したことがある学生が結構いて、視野が広くて留学している私の気持ちを良くわかってくれたから、とてもありがたく感じて、素晴らしく思えています。

日本の文化と制度とシステムをまだ知らなくて、学んでいるところに日本での生活は大変なことが結構あって、寮の事務の人たちがすごく優しくて、日本での生活をいろいろと助けてくれて嬉しかった。

寮と学校以外も日本人のホストファミリーがいて、ものすごく優しくて、結構一緒に旅行したり家に泊まったりしていました。

また、国の友達たちが私と離れても、私のことを忘れないで結構連絡が来ました。昔の友達と今周りの友達を大事にしています!

日本にそのような優しい人たちに出会って一番いいことと思って、とても感謝しています。やっぱりそのような人たちは何よりも大事です!

 

平成27年4月入学 ファリティアナ(マダガスカル出身)

マダガスカル人のファリテイアナです。平成27年度から29年度までに北九州高専で物質化学工学を勉強することになります。去年日本に来た、東京で他の留学生と一緒にひらがなから日本語を習った。一年たったなのにいろいろなことがまだ分からないんですが、高専で勉強するとともに、日本のことを知りたいと思います。

私の国にいった時、家族と一緒にアンタナナリヴ、マダガスカルの首都に住んでいました。次にマダガスカルの紹介をしたいと思います。インタネットでマダガスカルを検索すると、米国のアニマシオン、映画が出てくるが、実はそれの元はマダガスカルという大きな島です。マダガスカルは東南アフリカにあります。文化的にアフリカのイメジと違います。私の国では一般に、マダガスカル語が言語ですが、学校がフランス語で行っています。珍しくてかわいい動物や植物で恵まれています。マダガスカルといってマキというキツネザルが多くの観光者の頭に浮かびます。他に、日本人の観光者はマダガスカルといってバオバブという大きな木が頭に浮かびます。それぞれ、マダガスカルの特徴であるが、私の国は自然や生物だけ出なく、特別な音楽やスポツがあります。

日本での勉強を頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

平成27年4月入学 ミガ(モンゴル出身)

私にとって初めて訪れた外国は日本です。島国の日本は世界の中で高度に発展しただけでなく、自然も豊かですし、国民性や習慣もすばらしいし、様々な特長があり、私はとても運がよかったと思います。専門の勉強に限らず、いろんないい事が学べると思うと、今からとてもわくわくします。皆さん、よろしくお願い致します。

私はモンゴルから来た留学生です。子供の頃から希望していたことは外国に留学する事でした。去年この夢がかない、北九州高専に来る事に決まり、待ちどおしく感じていました。そして今、北九州高専の学生になってもう3ヶ月が経ちました。やっぱり留学するって容易な事ではないですね。言語のことで困ったり、専門科目のことで迷ったり、また、家族や親しい友人などから離れ、文化の違いがあったりするなど。ですが、最近、気がついてきました。話が苦手であまり口を開けない私でしたが、その日本語が徐々に上達しているようです。なんかいい感じです。笑っちゃうような気分です。なぜかというと、別にそんなに気にしなくても問題はなかったからです。学校の皆は優しく、いろいろ面倒を見たり、話しかけたり、笑わせたりしてくれますから。そんなわけで、自分で頑張れば頑張るほど毎日を楽しめるようになりました。

この機会をくださった方々に改めてお礼を言いたいです。どうも、ありがとうございました。おかげさまで、これからもいろんな経験をして、モンゴルに帰ったら、きっと国のため役に立つ人間になりたいと思っています。さらに、日本という第二の自宅が出来て、とても嬉しいです。